故人様のお部屋の片づけ、清掃、不用品の処分・整理など忙しいご遺族に代わり、大切な故人様の遺品を整理のお手伝い致します。

ご自身では、なかなか進まない遺品の整理や家財処分などでお困りでしたら埼玉不用品買取センターまでご相談下さい。

ご親族様のご負担を軽減させて頂けるよう最適な遺品整理サービスをご提案させて頂きます。

遺品整理でお困りではありませんか?

  • 「突然の事で何から手をつけたらいいのかわからない・・・」
  • 「遺品整理にかける時間がない・・・」
  • 「遺族が遠方で遺品がそのままになっている・・・」
  • 「遺族が高齢なため自分達では遺品整理できない・・・」
  • 「故人様が残された一軒家・アパートの遺品処理を一括して頼みたい・・・」
  • 「遺品が多すぎて自分達だけではとても処理できない・・・」
  • 不動産の売却を考えているので、部屋に残された遺品を全て処分したい・・・」

埼玉不用品買取センターは様々な遺品整理に関するお悩みを全力でサポート致します。 ご遺族様に代わって故人様が生前使用されていた物を大切に扱い、丁寧に片付けますので何かお困りの事がございましたら埼玉不用品買取センターにご相談下さい。
形見分けや引き取り手がなく処分する物の仕分け、電化製品や家具などの不用品の処分など一部屋丸ごとの処分まで全て承ります。
また買取できる遺品はその場で金額を算出し遺品整理の料金から引かせていただいております。お見積もり無料ですので、まずはお気軽にお問合せ下さい。

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主人の実家 遺品整理のこと 埼玉 50代主婦 

主人の父親が突然亡くなりました。 主人の実家は元農家。広い敷地内には、お宝の山がいくつかあります。聞こえは良いですが、もちろん、本当のお宝ではありません。

父親は自営業で建設関係の仕事をしていました。

その事務所内の半分は乱雑に重なった書類の山。

駐車場の片隅には、古くなって使えるのかどうかわからない資材の山。

また別の片隅には、仕事で出た産廃の山。加工場所にしていたプレハブの中にはここにめ資材の山と、友人が来た時に宴会鍋をしたりする食材・鍋等の山。

母親もだらしがないので、住居スペースも、ゴミ屋敷手前のゴミや生活用品や衣類の山。

これら全ての遺品整理の役目が長男である主人にのしかかって来ました。

まずはその処分費用の捻出のため、事務所内を物色しながら片付けていきました。掛けていた保険はないか、未集の工事費はないかと。しかし、9割方ゴミでしかありませんでした。

市のゴミ処理施設に持ち込める物、少しずつ家庭ゴミとして出せる物に分けましたが、広くもない事務所の中に、よくもこんなに…と絶句してしまうほどゴミ袋の山ができました。

これは私が家庭ゴミとして、決められた日に決められた数だけずつ、ごみステーションへ出し続けました。2ヶ月ぐらいはかかったでしょうか。

資材の山は父親の友人である同業者の方々に「好きに持って帰ってください」とお願いしました。朽ちていない、まだ使えそうな物は、そうして処分する事ができました。

朽ちている資材、もう今ではあまり使わない資材も含め、産廃の山と合わせて、遺品整理業者に依頼しました。 一刻も早く処分したくて、後から聞いた話では、処分費用を出すのではなくて、リサイクルショップでは買ってもらえる「ゴミ」もあったようです。

素人にはそれがわからないので、実はだいぶ損をしたかも知れません。

食材や鍋類、住居スペースには結局手をつけませんでした。

まだ若い母親なので、そこまで首を突っ込むのも甘やかせ過ぎだと思いました。

お宝の山々、本当のお宝は何一つ出て来ませんでしたが、我が子たちに、こんな手間や嫌な思いをさせたらいけないという教訓になりました。

主人もやはり血を引いていて、物を置いておく性格でしたが、それ以来、少しずつ我が家の中は片付いているようです。

「捨てる」を基軸に整理する さいたま市60代 

 断捨離が、流行りのことばになっています。若者を中心に、不用なものは率先して捨てることから、部屋を整理し、きれいにしよようとする考え方が、広がっているようです。

家中の整理整頓を行うには、基本、この考え方を基軸にすえることが、重要です。

不用品を捨てることを英断せずに、これは大事、これも必要と捨てることをためらっていると、詰まるところ、汗だくになってお片付けはしたものの、ただ単に、ものの保管場所が代わっただけで、全体としては、何も変わってないという結論に達します。

引き出しの奥や押し入れの奥などに眠っていて、ここ何年か使った記憶がないようなもの、サイズが合わなくなって、ここ数年、着用していない洋服などは、思い切って、不用品回収にまわすことで、部屋の中がすっきりと片付きます。

 しかし、このような日用品の処分と違って、遺品整理となると、右から左に廃棄することもできず、結局、何に使うでもなく、ただただ、部屋の一区を占める厄介な存在になってしまっていることもあります。

故人の残した個々の思い出の品物も、端から、無関係な者が見れば、単なる不用品の一つでしかありません。しかし、その一つ一つには、故人との思い出が、ぎっしりと詰まっていて、廃棄するとなると、私的な感情が噴き出してきてなかなか英断できるものではありません。どうしても処分できなかったら、第三者の遺品整理会社に依頼して 遺品処分をお願いするのも一つの方法です。

 捨てることを基軸に、捨てることをためらわずに行うことが、整理整頓の重要なポイントです。